『タイドライン・ブルー』打ち上げレポート!

ついこのあいだ打ち入りをしたかと思ったら、もう打ち上げです!
無事に制作、放映ともに終了しました『タイドライン・ブルー』の打ち上げが、都内某所で催されました。
いつもにも増してひと・ひと・ひとで、動きがとれないくらい会場はごったがえしてました。当たり前のことなんですが、これだけの大人数で一つのアニメーションが作られているんだなぁ・・・と改めて実感してしまいました。


会場に入ってまず目に入ったのが「ラジコン1/100ユリシーズ」!!
おぉ〜〜本物!思っていたのより大きくて驚きました。製作者の平尾昌弘さんもいらしてて、コントローラーでミサイル格納部のハッチを開け閉めしていただいたのですが、これは感動しました。パカパカパカパカッって、本当にアニメと同じようにハッチが開くんですよ! みんなの注目の的でした。

人の頭でいっぱい(笑)
本物ユリシーズ!

さて、乾杯の音頭でしばしのお食事、歓談タイムに。その後、9月に行われた「ラジコン 1/100ユリシーズ 走航会」の模様がスクリーンに映し出され、皆さん食い入るように見ていました。途中、潜水したり浮上したりする場面では「おぉぉ〜〜〜!!」と一同驚嘆。メカファンならずとも、これには圧巻の一言です。私も思わず「すごいすごい!」と興奮ぎみにしゃべっていると、すぐ横に平尾さんご本人がいらっしゃいました。恥ずかしい〜〜;

その後、制作スタッフの方々、声優の方々のご紹介。アオイ役の榊原さんがお時間の都合で帰られてしまっていたのは残念でしたが、グールド役の土師さんが渋いお声で爆笑をさらっていました(笑)

原作者の小澤さとるさんもお忙しい中、足を運んでくださいました。小澤さんはその年齢とは思えないほど若々しい方で、びっくりしました。(余談ですが、あの年代の方はとてもアグレッシブで尊敬してしまいます。大塚さん然り!)

テレコム作画のMさんは、すかさず小澤さんのもとへ!どうやらファンだったようです。竹内社長にうながされ緊張しつつも握手をされていました。その後、嬉しそうに小澤さんからいただいたサインを見せてくれました。よかったですねー!Mさん!!

   
そして、そして、打ち上げ恒例のお楽しみビンゴ大会です!景品は、プラモデル、DVD、アニメーター直筆イラストから始まり、PSPやipodなどなどなど盛りだくさん。
中でもひときわ注目を浴びた景品がコレ↓



世界にたったひとつ!イスラが作ったキールのペンダント!!

実はコレ、テレコム作画Uさんの手作りなのです。本物の銀を使用しているそうで、ズシッと重みがありました。これはすごい。それにしても器用ですね〜。うらやましい限りです。
さて、気になる当選者はというと・・・
・・・なんと!偶然にもイスラ役のわくさわさんに当たったのです!!会場騒然。
「ズルしてないか〜〜??」なんて言葉も飛んでましたが、正真正銘、ホントに偶然にも当たったんです。こんなことってあるんですね〜。Uさんも作った甲斐がありましたね☆

あっという間に時間は過ぎてゆき、最後は竹内社長の一本締めでお開きとなりました。
よーーおっっっパン!!
皆々様、お疲れ様でした。

(アヒルッチJr.)
2005.10.08

 
 
 
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