Aパート無事録音終了。少しの休憩の後、Bパートに移ります。Bパートも同じく厳しいチェックが入ります。再び録音監督がブースへ。再び張り詰める空気。その間、調整室では録音スタッフと飯田監督、プロデューサー等でヤキトリ屋の話で盛り上がり、とても和やかな空気だったのでした。ガラス一枚で分かれる空気の違い。すごいなあ…。
Bパートも録音終了。調整室にいるスタッフらに挨拶をして帰路につく役者さんたち。しかしキール役の阪口さんだけが一人残っていました。この後、予告の録音が有るからなのです。予告の文章はだいたいアフレコ当日に渡されるのですが、一度声を入れてみると、どうやら時間ギリギリの様子。ちょっと文章が長いかなということで、監督たちで少々変更を入れます。このへんは臨機応変です。
予告の収録も終わり、これで本日のアフレコはすべて終了しました。時間はすでに午後1時半。どうやら30分押しだったようです。キャスト、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!
(しょーじ)
2005.09.15