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コアレタスのタイムシート。(上のカットとは別のカットのもの)
左からフレーム番号、カメラレイヤー、BGレイヤー、Aレイヤー、Bレイヤー…という順番。欄は右にいくほど重ねが上になる。
T.U.、T.B.やPAN等カメラワークがあるカットは、撮影指定(紙に描かれているのでスキャンしデジタルデータ化する)をもとに座標を決め、カメラレイヤーに数値を入力する。
特殊効果は撮影の部署で作成する。スタジオによっては特殊効果専門の部署が分かれているところもある。
全ての作業が終わったら、レンダリング(必要なフォーマットに書き出す作業)を行う。
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