アニメーション作品制作以外にも、テレコムは下記の活動に参加協力しています。
 
[2006/10/23]

 小学生が「アニメーションづくり」を体験

  テレコムのある東京都三鷹市は、『地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト』のモデル事業に
指定されています。現在、NPO法人・三鷹ネットワーク大学推進機構が中心となり、三鷹市内の複数の
小学校にて『クリエイティブ・キャリア・プログラム(CCP)』という名称で、このプロジェクトが実施
されています。

児童が実際にアニメーションづくりを体験し、またプロフェッショナルである多くの大人と交流することで、
「仕事には多くの人が関わっていること」「人はなぜ働くのか」について気づき、考えを深めることを、この
プログラムでは目指しています。それと同時に、テレコム・アニメーションフィルムは、創造的なものの
捉え方、楽しさを拡げられる心を養っていけたらと思い、このプログラムの企画・立案に関わっています。
実際に小学校に足を運び、児童たちとの交流も行っています。
 
[2006/10/20]
 世界の中の日本・30人委員会
  -国際社会での日本の存在感や発言力を高めるため、今何が必要か?日本が成すべき事をもう一度
見つめなおし、議論しよう- 外務省の呼びかけに賛同した各界の有識者で組織された『世界の中の
日本・30人委員会』
が平成18年夏に発足しました。この委員会に、弊社取締役・竹内孝次が参加
しました。

委員会はこれまでに平成18年6月20日から8月29日まで全6回にわたり開催され、議論の内容は
「政策提言 リーダーシップをもつオープンな日本へ」という報告書にまとめられました。この報告書の
PDFファイルは外務省のサイトでダウンロード可能です。