〜テレコムの仕事と日常〜
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2009.06.30更新

 
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すぐわかるテレコム・アニメーション史
テレコムは1975年創設。劇場作品『ニモ』の制作のためにスタッフが集められたのがはじまりです。1979年には『ルパン三世 カリオストロの城』、1980年代〜90年代前半には『名探偵ホームズ』『じゃりン子チエ』など代表作を残しています。

『ニモ』完成後、テレコムが制作した作品の数々は海外で認められ、ワーナー他、アメリカの作品を多く手掛けることになりました。1994年にはデジタル彩色、撮影をいち早く導入。意欲的に作品に反映していきました。
現在は主に国内作品を手掛け、マンガ原作のアニメ化ほか、オリジナル作品も制作しています。

在籍スタッフは60名ほど。かつては宮崎駿氏、高畑勲氏が在籍していました。現在はベテランアニメーターの友永和秀、富沢信雄、矢野雄一郎らが先頭に立ち、テレコムを引っ張っています。

2001年には、大塚康生が塾長のインターネット講座『アニメ塾』を開講。また、経済産業省や東京都の人材育成プログラムに積極的に参加するなど、アニメーターの育成にも力を注いでいます。
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