★直撃インタビュー!
 

『無人惑星サヴァイヴ』は、10/28に最終回を迎えます。
全52話を制作し終えた監督に、作品を振り返っていただきました。

   
 

1. 「無人惑星サヴァイヴ」の制作が無事終了を迎えましたが、作品に携わっていかがでしたでしょうか?

最終話のコンテの表紙に描いたとおり、私自身は燃え尽きました。もう何も言うことはありません。
ただ、現場スタッフの熱意と苦労にこの場を借りて感謝したいと思います。本当にありがとうございました!お疲れ様でした!!

2. 制作中で、一番苦労されたことは何ですか?

なにせサヴァイヴァルですから、資料探しやら設定作りやらでスタート時は大変でした。
あと、食糧となる命の扱いに大変頭を悩ませた憶えがあります。

3. ズバリ、一番好きなお話、シーン、お気に入りのキャラクター等を教えてください。

全話、全シーン、全登場キャラに愛着があります。強いていえば、♯36の湖のほとりでシンゴとポルトじいさんが語り合うところが好きですね。この関係が延々と続くと思い込んでいるシンゴが切ないです。

4. キャラクターモデルとしてイメージした人物はいますか?(実在の俳優など)

多分いなかったと思います。性格や生い立ちは、細かく設定した憶えはありますが・・・。
今では声をあてて頂いた方々がイメージです。出会えたことに感謝しています。

5. 制作中での、おもしろいエピソードがあれば教えてください。

最終回でEDのカオルの後ろのギャラリーの中に実はルイがいます。探してみて下さい。(滝口氏のちょっとしたいたずらですが・・・。)

6. 最後に「サヴァイヴ」のファンの方たちにメッセージをお願いします。

皆さんの声に支えられた作品でした。時には共感もあり時には反発もあり、ルナ達のように一つのカラーではないいろんな想いを受け取る事が出来て、本当にやった甲斐があったと思います。1年間ありがとうございました!

お答えいただきありがとうございます。お疲れ様でした!

 

     
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(C)江口寿史・NHK・NEP21