メインキャラクター1
ジェーン/サン・ベラン/ジョージ/ウィリアム
メインキャラクター2
エドワード/バルザック/マルスネー/サブリ/スカイ/モリリレ
サブキャラクター
・グレナー城の人々
ケイト、アンナ、マルグリート
・第4話〜第5話
バンチ、カール船長、ベリンダとマイケル
・第6話
ミリアとミリアの母親、シュルツとミラー、アマンダとカレン
・第7話、第8話
サブリの仲間たち、アリ、アッバス
・第9話〜
ダンカン、ケイレブ、キム、ジャック
・第12話、第13話
カミュール、サシャ、機械盗賊団
・18話〜最終話
ハリー・キラー、ジャンヌ、ケラ・カラージュ、カマレ博士
ジェーン・バクストン
(声:小暮英麻)
主人公。名門バクストン家の末娘。
兄、ジョージの死の真相を突き止め、彼にかけられた濡れ衣を晴らすため未知の大陸へ旅に出る。外見は勝ち気で鼻っ柱が強い。しかし実際は健気な、芯の通った優しい少女である。
新しい発見や科学が新しい幸せな社会を作り出すことを信じ夢見ている、進歩的で開放的な少女。
13歳のころのジェーン
アジェノール・サン・ベラン
(声:納谷六朗)
バクストン家の執事。ジェーンを生まれた時から知っている。厳格ではあるが善良で誠実な性格をしている。常にジェーンの身を心配し、ジェーンのすることにはいちいち口を挟まないと気が済まない。しかし実はジェーンにうまくコントロールされている。
ひとが見ないような所や事にばかり興味を示し、やることはおっちょこちょいで頼り無い。ジェーンも「頼りにならない」といいながら、実は心から彼のことを頼りにしている。無類の釣り好きで釣竿を手放したことがない。
ジョージ・バクストン
(声:鈴木正和)
ジェーンの長兄。飛行機械を作ることを夢見ており、部屋は飛行機械の模型群で埋まっている。「浮遊泉」という空気よりも軽い液体の存在を確認するという特命を帯び、東方調査団に加わって未知の土地への旅に出る。しかし、その地で消息を断ち、国家に対する反逆者として銃殺されたことになっている。
ウィリアム・F・バクストン
(声:大川透)
ジェーンの次兄。実は継母の連れ子。妬み深く、自己中心的で排他的。
刹那的富の追求者。手段を選ばないような富の収集をよしとしないバクストン家から勘当され失踪する。そのため、彼はバクストン家を恨み復讐を誓う。
文明開化の鬼っ子ともいうべき存在。
失踪後の行方は分からない。
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