ルパン制作ブログ ルパン座トーク ルパン制作スタッフによる制作裏話

制作進行見習い日誌、はじめます。

2015.07.30

はじめまして。テレコム制作進行見習いのナカノンです。
設定制作のホリコ先輩について、現場で勉強中です。
『ルパン三世』新シリーズの現場の様子をブログで紹介する仕事を仰せつかりました。
教えてもらったことなどを書いていきますので、よろしくお願いします!

今日は、ホリコ先輩と管理のミタニ先輩にくっついて社内の人たちに紹介してもらいました。テレコムの社内は大体こんな配置になってます。

 

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社内は基本的にとても静かです。

なぜならば!

大きい声を出すと怒られます。
また作画をしてる人の机を揺らしても怒られます。
だからどんなに急いでいても走ってはいけません。

 

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ところで今日は午後から16話の社内試写がありました。
制作スタッフが声をかけ、社内のモニターの前にみんなで集まって鑑賞です。
椅子には座りきれないので立ったまま見たり、床に座って見たりしています。
みんなとても真剣に見入っています。見終えるとほっとしたような顔になり、それぞれの席に散っていきました。

 

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つづいてデジタル部で22話のカッティングがありました。
カッティングというのは、演出の意図に沿ってカットの長さを調整し、放送尺にぴったり合わせる作業のことだそうです。

総監督の友永さん、担当演出が富沢さんという超豪華コンビがモニターの前に並び、監督の矢野さん、担当制作の中本さんがバックラインに。そして編集の笠原さんがPCの操作をします。まずは一回つながった状態で確認。その後、カットを伸ばすところ詰めるところを調整していきます。アニメ界のレジェンド富沢さんと友永さんの息の合ったやり取りが間近で見られてちょっと興奮!

 

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こんな感じでこれから、『ルパン三世』制作中の社内の様子をレポートしていきます。みなさんに顔を覚えてもらったら個別にいろいろお話も聞いていきたいと思ってます。

次回もよろしくお願いいたします!

 

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