ルパン制作ブログ ルパン座トーク ルパン制作スタッフによる制作裏話

ルパン座トークin阿佐ヶ谷ロフトA イベントレポート!

2016.01.01

あけましておめでとうございます!テレコム制作進行見習いのナカノンです。
2016年を迎えました。本年も何卒「ルパン三世」をよろしくお願い申し上げます。

元旦更新は、12月19日(土)東京・阿佐ヶ谷ロフトAさんにて開催された「ルパン座トーク」イベントレポートをお届けします!

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昼夜2回のイベントにも関わらず、沢山のお客様にお越しいただいて会場は満員。中には昼夜2回参戦で臨んだお客様もいらっしゃいました!イベントでは浄園祐プロデューサーが司会を務め、制作に携わったスタッフ陣や声優陣、フィギュア制作陣など多様なメンバーが登壇。今年の放送を振り返りながら後半クールに向けての意気込みを語りました。

■昼の部

まずは1月8日(金)に放送するテレビスペシャルの60秒CMを上映。イベント前日に日テレさんからいただいたという出来立てほやほやな映像がお披露目され、会場は一気に盛り上がります。

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今回のテレビシリーズは全国ネット放送ではないため、ご覧になっていない地域の方もいらっしゃいます。テレビスペシャルでは、テレビシリーズをご覧になってる、なっていないに関わらず楽しんでいただけるつくりになっているようです!)

★友永×矢野×浄園deルパン座トーク
最初のコーナーでは、「ルパン三世」総監督の友永和秀さん、監督の矢野雄一郎さんが登場!

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(左から:矢野さん、友永さん)

浄園さんは「またここから新しいルパンを作れるようにしたい。でもルパンをルパンらしく作れる人が減っていく。だから作っていかないと。」とルパン制作に対する熱い思いを語ります。2クール目の制作に入ってから若いスタッフがよくなったことを友永さんに話を振ると、
友永さんは「若い人は頭もやわらかい。これまでキレイな絵しか描いてこなかった若い世代が、色んな人の作監修正を見ることによって、ルパンの表情や仕草をどんどん吸収していったんですよね。数をこなすことは非常に大事だと思う。」と、若い世代にエールを送りました!

好きなキャラクターについて「ロブソン。仕える人に親近感を覚えるから」と答えた矢野さん。友永さんの演出に触れ、「友永さんは奔放な方。自由に描いていただいた方がいいものを描いていただける」と、ロブソン的なコメントを出します。
それに対し友永さんは、「矢野くんの演出は女性の繊細な想いに突っ込んでいく表現をする。物語のコアな部分で重みが出て、いい味付けになる」とコメント。ふたりの信頼がうかがえるやり取りが行われました。

最後に後半の見どころを語っていただき、おふたりのコーナーは終了しました。

*友永総監督、矢野監督、浄園プロデューサーの鼎談は「9月28日更新 新しいルパンが始まる!友永×矢野×浄園 de ルパン座トーク!」でもご覧いただけます!
★能ある脚本家は牙をかくす
続いて脚本チームが登場。ゲストはシリーズ構成として脚本チームを束ねる高橋悠也さんと脚本の吉田恵里香さん、稲本達郎さんです。
「ルパン」の脚本は全部で5人。大まかにストーリーの振り分けをしているらしく、ルパンメインの回は高橋さんが書き、紅一点の吉田さんは不二子ちゃん回、稲本さんは五ェ門・銭形回を中心に書いたそうです。

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(左から:稲本さん、吉田さん、高橋さん)

高橋さんは新しいキャラクター・ニクスの人物設計について「ルパンの敵が悪い奴だとルパンが正義のヒーローに見えてしまう。でもルパンは泥棒。敵対する側に守るものがいたり、正義感のあるヒーロー設定にしたかった」と語ります。

吉田さんは第5話「魔法使いの左手」と第10話「恋煩いのブタ」の脚本を担当。
第5話「魔法使いの左手」について、「自分が見たいと思う不二子を書きました。与えることも出来ないとあんなに人を魅了できないのではないか。」と不二子の魅力について語ります。
第10話「恋煩いのブタ」は不二子とレベッカの対比を見せたかった筈がタイトルの印象に引っ張られたと述懐。何でもイタリア版ではタイトルが変更になったとか。浄園さんはイタリアから取材にきた方に「何でワインにブタとつけるんだ」と言われてしまったそう。

稲本さんは第6話「満月が過ぎるまで」、第9話「殺し屋たちの鎮魂歌」を担当しました。
第6話「満月が過ぎるまで」は「銭形のカッコよさを立たせることを意識しました。原作「ルパン」はどんでん返しを繰り返す印象があるので、原作のイメージを脚本にも出しました」とのこと。
第9話「殺し屋たちの鎮魂歌」では、あのかっこいいラストシーンはフェリーニの『道』(イタリアの監督、フェデリコ・フェリーニによる名作映画)にインスパイアされたそうです。

脚本のウラ話がぽんぽん飛び出し、会場内は驚きと笑いに包まれました。軽快なトークはあっという間に終了し、次のコーナーへ。
★造型師と呼ばれた男
続いては「ルパン」フィギュアを制作している会社・バンプレストの阪田典彦さんと造形師の鬼山尚丈さんが登壇。阪田さんはルパンのフィギュアを作りたい熱意でバンプレストに入社したとのこと。ルパンフィギュア輩出日本一らしいです!鬼山さんはフィギュアの造形師として活躍されています。
バンプレストさんがこれまで手がけたフィギュアや、新作のフィギュアも紹介。精巧につくられたフィギュアに会場からは感嘆の声が漏れます。そして鬼山さんがイベントのためだけに用意したという「エンディング不二子」原型フィギュアを紹介。製品化もない限定もので、なんと!5名様限定でプレゼントしていただけるとのこと!太っ腹!サイン入りフィギュアをめぐり、ジャンケン大会を実施!大盛り上がりでコーナーが終わりました。

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VAP宣伝チームによる「ルパン三世」BD、DVDの宣伝と休憩をはさみ、第2部がスタート!

★オープニング制作ウラ話
後半戦の最初を飾るのは、オープニングウラ話です。ノンクレジット版オープニングを上映した後、演出の横堀久雄さん、撮影監督の宮川淳子さん、そして視覚効果を担当したステロタイプの山下敏幸さんが登場しました!

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(左から:山下さん、宮川さん、横堀さん)

仕上げとなる視覚的な効果を担当した山下さんは「原画、撮影の人の執念を感じました。アンカーとしてちゃんとゴールにもっていかないといけないと感じた」と語ります。

*OPウラ話は「12月24日更新 オープニングウラ話~テーマは「飛び出す絵本」!昔懐かし立体感の映像~」でもご覧いただけます~!

★エンディング制作ウラ話
山下さんが退場し、エンディング演出の堀川優子さん(ホリコ先輩)と田口麻美さんが登板です。
田口さんが描いたラフスケッチを紹介しながら、制作の思い出についてトークが進みました。

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スクリーンに映し出されるラフスケッチにも見とれてしまいます。

*EDウラ話は「12月31日更新 エンディングウラ話~女性の心情を意識した画作り!」でもご覧いただけます~!
★レベッカ&ロブソン颯爽登場
オープニング、エンディングウラ話の後はキャストによるトークコーナーです。レベッカ役の藤井ゆきよさん、ロブソン役の山野井仁さんにお越しいただきました!

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(左から:山野井さん、藤井さん、浄園さん)

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藤井さんは、ビールを飲んで「プハーッ」という台詞を言うのに苦労し、リテイクを重ねたとアフレコ時の思い出を話しました。折角なので生「プハーッ」を披露していただきました!藤井さんはそれまであまりビールを飲まれなかったそうなのですが、今ではビールを克服して美味しく飲めるようになったそうです。
ここで浄園さんが、レベッカのキャラは藤井さんに似ていると切り出します。「第7話の「あいつジャマ」っていう台詞はまんま藤井さんですよ」と浄園さんに言われ、藤井さんは即座に「いやいやいやいや!」と大否定。そのやり取りに会場中が大爆笑。そんな藤井さんをロブソン役の山野井さんが温かい目で見守ります。

藤井さんはアフレコを振り返り、山寺さんのことを神様だったと述懐します。自分のせいで収録が押したときに、「ルパン三世は皆がいいものを作りたいと思ってる。いいものを作るためにどれだけ時間がかかってもいい、それを気にする人間はこの現場には誰もいない」と仰ってくださったそうです。

最後に、藤井さんから「金曜ロードショーに出るのが夢だったので嬉しいです!ぜひ見てください」。山野井さんから「ますますお嬢様が役を自分のものにされてどんどん面白くなって。僕はそれを地味に支えていきます。」とコメントをいただき、コーナーは終了しました。

★華麗なるライブドローイング作戦
絵が描かれる様子を映し出し、アニメーターの絵描きを生で体感できるコーナーです。
このコーナーでは友永さん、矢野さん、そしてオフィシャルマガジンで大変お世話になっているtogekinoko先生が登場しました!

まずは矢野さんがドローイングを披露。じ~っとスクリーンを見つめる一同に「何か話してて…」と訴えます。

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あっという間にルパンが完成!横にはレベッカが描かれていきます!
そして出来上がったのがこちら!

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かっこいい~!会場からは割れんばかりの拍手が起きました!

続いて友永さんがドローイングを披露。
この時、観客としていらっしゃっていた小林治さん(第12話「イタリアの夢 後編」絵コンテ・演出)がステージに乱入!小林さんを交えてトークが展開します。

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白い紙に宝船が出現!あまりの早さに会場からはどよめきが。次々と描かれるルパン一味…完成への期待が高まります!矢野さんが「友永さん、不二子を描くときに胸から描くんですよね。」とさらっと暴露。ベテランアニメーターのまさかの作画方法に、会場は笑いに包まれました。

出来上がったのがこちら!

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そして最後にtogekinokoさんがドローイングを披露。ツイッターでも何度も画像をアップさせていただいてます。
まずは薄く下書きをしていきます。下書きをした後はペン入れです!

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アニメーターとは違うドローイングの仕方に、マンガとアニメの違いを感じますね。

そして完成です!

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★抽選のチャンスは一度
4時間という長丁場のイベントでしたが、あっという間に最終コーナーになってしまいました。
先ほど描いていただいたライブドローイングの3枚と、描き下ろしサイン色紙のプレゼントをめぐって抽選会が開催されました。モンキー・パンチ先生の色紙もあるんですよ!豪華ですねえ!
プレゼンターはレベッカ役の藤井さんとロブソン役の山野井さん。くじ引き抽選で当選された方にプレゼントを差し上げました。

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これにて昼の部は終了です!

 

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■夜の部
昼の部とほぼ同じメンバーが登壇いただきましたが、コーナーの順番を変えてトークが展開します。
お酒OK、飲食しながらイベントのため、時間の経過とともにほろ酔い(むしろへべれけ?)になっていく登壇陣…トークも過激なものになっていきます。
VAP宣伝チームによるビデオ販売の告知の後、最初のコーナーが始まります。

★レベッカ&ロブソン颯爽登場!
藤井さん、山野井さんの音頭で会場のお客さんと乾杯!またまた生「プハーッ」を披露していただきました!会場のボルテージも一気に高まります。

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(左から:山野井さん、藤井さん、浄園さん)

山野井さんが「ルパン」の作画が素晴らしいと話すと、浄園さん「背景に光を感じさせてるんです。一枚絵の完成度が勝負どころなんです。」と作画についてのこだわりを語ります。レベッカの髪色についても、「ルパンの隣に立つ女性は不二子だと思われてしまうことが多い。不二子と差別化したかった」と設定への想いを話しました。

藤井さんはレベッカ役を「悩みながら演じてました。でも最後の最後で、レベッカと一体になれたようなシーンがありました」と振り返り、「こんなに愛された作品に関われて幸せです。ヒートアップする後半戦を楽しみにしてください」という挨拶で締めました。
★友永×矢野×浄園deルパン座トーク
友永さん、矢野さんが再登場!お酒が進んだふたりはストレートな発言を連発するトークコーナーになりました。
スクリーンには友永さん、矢野さんが描いたイメージボードが映し出されます。

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ニクスの初期イメージが!ごつい…ごつすぎる…!

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今とは全く違うイメージに、会場から驚きの声が上がります。

矢野さんの「友永さんはいつまでも若々しい、20代の絵を描く」という言葉に浄園さんも賛同。「ルパンもギラギラしていて、全力投球で描いていただいてる」と話します。

そして矢野さんから「友永さんはいつもレベッカのスカートをもう少し短くって言ってました。」と爆弾発言が!友永さんの意外な一面に会場は大爆笑。

友永さん「身体が動くうち、楽しめるうちは描き続けたい。」
矢野さん「2クール目はスタッフ陣が慣れてきて自由奔放な感じで楽しくなってきます。」というコメントでトークを締めました。
★能ある脚本家は牙をかくす
続いて脚本家チームです!昼の部に参加いただいた高橋さん、吉田さん、稲本さんに加え、夜の部では鈴木智尋さんも参加して4名が登場しました。

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(左から:稲本さん、吉田さん、鈴木さん、高橋さん)

鈴木さんは主に次元回を担当していて、第2話「偽りのファンタジスタ」、第4話「我が手に拳銃を」、第8話「ホーンテッドホテルへようこそ」を執筆されました。
第4話「我が手に拳銃を」は、次元が銃を使わずに勝つ話を書いてほしいというオーダーで書いたとのこと。
第8話「ホーンテッドホテルへようこそ」の仕掛けについて、鈴木さんが「側道に水を流す仕掛けを作りたいと思いました。水を流す行為で自然な行為…と考えたときに、酔っぱらって立ちションすることを思いついたんですよね。」とコメントすると、「(鈴木さんは)立ちションするんですか?」と突っ込まれるハメに。

最後に浄園さんが「テレビシリーズをまたやりたい。やるときはぜひこのメンバーでやりたいです。」とコメント。期待が高まる中、次のコーナーへ移ります。
★OPウラ話
昼の部と同じくオープニング演出の横堀さん、撮影監督の宮川さん、ステロタイプの山下さんが登場!
山下さんがオープニングにある仕掛けをしたことを告白し、観客だけでなくスタッフもびっくりする結果に。その仕掛けとは…なんとオープニングにレベッカがいるそうなんです!山下さん曰く「だってメインキャラなんだから」とのこと。急遽レベッカ探しが始まります。発見した瞬間、会場から歓声が起こりました。
ヒントは看板です!皆さまもぜひ探してみてくださいね。
★EDウラ話
続くエンディングウラ話では、エンディング演出のホリコ先輩、作画監督の田口さんが再登場。動画を担当した森慶彦さんも参加し、横堀さん、宮川さんの5人のトークが進みます。

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(左から:森さん、田口さん、ホリコ先輩、宮川さん、横堀さん)

横堀さんから「エンディングは女性中心で作ってる。男性には作れない色気があるよね」という感想に会場中が納得。ホリコ先輩は「色気を出そうと思ったわけではないけど、もし何か出せたとしたら嬉しい」と応えます。

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(左から:山子さん、森さん、田口さん、ホリコ先輩、宮川さん、横堀さん、浄園さん)

途中、「ルパン」本編の美術監督である山子(やまね)泰弘さんがステージに登場。「横堀さんが背景に負けそう、と言って色々と盛り込んでくれました。負けないように互いにやってました。楽しい機会でした」と振り返りました。

休憩をはさみ、第2部がスタートです!

★造形師と呼ばれた男
バンプレストの阪田さん、造形師の鬼山さんが再登板!阪田さんは「ルパンフィギュアが世の中に与えた影響は大きい」と述べます。学生時代の思い出を交えながら、オタクのイメージが強いフィギュアに対して女性に認められた日本初のフィギュアがルパンだと熱弁。鬼山さんは「この世界に入ったきっかけがルパンなんです。人生全てルパンできてます。今日この場にいられることが嬉しい」と熱く語ります。
夜の部でも鬼山さんがお持ちいただいたイベント限定フィギュアが登場。またまたじゃんけん大会を開催しました。

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生き残りをかけ、死闘が繰り広げられます。
大盛り上がりの中、ライブドローイングのコーナーへ!
★華麗なるライブドローイング作戦
夜の部のライブドローイングコーナーには、横堀さんと、「ルパン」で作画監督を務めた髙橋優也さん、酒向大輔さんが登場です。

先発は髙橋さん。「カリオストロの城」をきっかけにアニメーターを志したと話します。「12月11日更新 第11話「イタリアの夢 前篇」ウラ話~作監・髙橋さんの情熱!」に掲載したとおり、髙橋さんは歴代ルパンを描き分けることができる特技の持ち主。お客さんから要望を聞いて、次々と描いていきます。

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下書きなし!マジックで輪郭から描いていきます。
「風魔のメガネルパン」というコアなリクエストも!(「ルパン三世 風魔一族の陰謀」)

そして出来上がったのがこちら!

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歴代ルパン集合に、会場は拍手喝采。すごすぎます!

続いて酒向さんのドローイングがスタート。下書きを薄く描いてからペンを持ち替えます。

ライブドローイング中は質疑応答を実施しました。
「五ェ門の出番が少ない!」というお客様からの声が出て、横堀さん、浄園さんたちにより様々な理由があげられていきます。浄園さん「距離感がある立ち位置にしたかったので半分くらい僕のせいです」とコメント。
そうこうしているうちに酒向さんのドローイングが終わりそうです。しかし…

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「五ェ門がいない!」と気づくお客様。
酒向さんの機転で五ェ門も追加されることに!

ここで出番を終えられ関係者席でトークをご覧になっていた脚本の高橋さんが立ち上がり、五ェ門をどう出したらいいかを考えていたら出番が少なくなったと説明が入ります。そしてルパン一味に対して動物のイメージがあることを明かしました。
高橋さん「ルパンは猿、次元は猛禽類で不二子は猫。五ェ門は犬で銭形は狼。新たなキャラクターのレベッカがウサギでニクスはキリンです。」と発言。ニクスのイメージに会場がどよめくと、「キリンは実は強いんですよ!キック力がすごい」と反論します。

完成です!

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ちゃんと五ェ門います!

トリを飾るのは、キャラクターデザインの横堀さん。
何やら直線が色々と描き込まれていきます…と思ったら!

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五ェ門が出てきました!会場からも感嘆の声が漏れます!
木を彫刻するように、引かれた線から削り出すようにデザインされていきます。

そして、じゃーん!完成しました!

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すごすぎる…!欲しい…!

 

★抽選のチャンスは一度
プレゼンターは酒向さんと髙橋さん。夜の部のライブドローイングとサイン色紙があたる抽選会を最後に、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

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濃密、濃厚な計8時間でした!イメージボードなどの普段お目にかかれない資料を見ることができたり、イベントのために限定のフィギュアを用意していただいたり。お酒が進んだ友永さん&矢野さんのぶっちゃけトークや脚本チームの連携トークも楽しかったです。某作品でいじられる藤井さんも可愛い!ライブドローイングは「すごい」の一言に尽きます…!プレゼント抽選に参加したかったです。ぐすっ。
色々な方の熱意が集結して、新シリーズが作られているんだなと改めて実感いたしました。

ご来場のお客様、本ブログをご覧いただいたお客様、ありがとうございました!

1月4日(月)には「サブキャラクターデザイン」のお話をお届けします!
1月7日(木)シリーズ再開と8日(金)テレビスペシャル「イタリアン・ゲーム」をお楽しみに。
今年も「ルパン座トーク」をよろしくお願いいたします!

 

 

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