■今回は,「波の送り(中5枚)の作画」です。
原画2枚から波の送りを繰り返しで作画しました。
煙の作画の時と同様、送りに使えるポイントを見つけて うまく中割りを入れていきましょう。 今回も、ヤマの部分をポイントにしました。
波のヤマを使用してタップ割りを併用すれば、簡単に中割ができます。 後は、動きを確認しながら波紋を作画して送っていきます。 デジタルの利点をいかして、効率的に作業をしてください。 モーションチェックで動きが確認できるので、 動きがきちんとした形で見えると思います。 紙の作画の場合でも基本作画のしかたは、同じです。