原画1枚から煙の送りを繰り返しで作画しました。
紙作画と同様、送りに使えるポイントを見つけて うまく中割りを入れていくところが、重要です。 今回は、ヤマの部分をポイントにしました。
タップ割りを併用すれば、煙の大きい部分が作画できます。 後は、動きを確認しながら微調整し、均等の速度になるように送っていきましょう。
気をつけるべきところは、紙作画と同じです。 デジタルの利点をいかして、効率的に作業をしてください。 モーションチェックで動きが確認できるので、 動きがきちんとした形で見えると思います。